ホーム > 栄養と雑学 > 大豆イソフラボンについて

大豆イソフラボンについて

大豆イソフラボンとは、大豆の胚芽部分に多く含まれているポリフェノールの一種です。

大豆イソフラボンは 女性ホルモン(エストロゲン)に非常に良く似た働きをすることから 植物性エストロゲン と呼ばれています。

大豆をたくさん食べる日本や中国などアジアの女性は欧米人に比べて、更年期の症状が少ないと言われています。その理由に食生活が大きく関係していて、大豆を食べる食生活が見直されています。

世界中の研究者が大豆イソフラボンに注目しているのです。

アジアと欧米女性を比べてみると・・・

  • 更年期特有の顔のほてり(ホットフラッシュ)が少ない
  • 骨粗鬆症による骨折が少ない(約半数)
  • 乳がんによる死亡率が少ない(約4分の1)
  • 心臓病による死亡率が少ない
  • いつまでも若々しく見える

大豆イソフラボンのさまざまな作用

大豆イソフラボンは現在のところ、次のような作用があることが確認されています。

  • 更年期でもスッキリ!
  • 骨粗鬆症の予防
  • 生理不順の改善
  • 体脂肪を貯めない身体に
  • 肌の老化防止
  • コレステロールを減らす
  • 血液をサラサラにする
  • 乳がんの予防
  • いつまでも女性らしい体形

女性ホルモンの減少による更年期の症状

のぼせ、ほてり、不眠、不安、頭痛、肩こり、イライラ、めまい、疲れやすいなどは大豆イソフラボンを効果的に摂ることで和らぎます。大豆イソフラボンが女性ホルモンに非常に良く似た働きをするからです。

ホルモンのバランスが乱れると、気持ちも不安定になります。

そして
ホルモンのバランスが崩れると、
本格的に体調をくずしてしまい、老化を早める原因になります。

女性ホルモンのバランスを整えるため、肌の老化防止や生理不順の改善にも効果的です。
乳がん予防も女性ホルモンのバランスが重要なポイントになります。
大豆イソフラボンは摂りすぎたコレステロールの排泄を助け、血中コレステロールを低下させるのでダイエットにも効果を発揮します。

また血中コレステロールを低下させるため動脈硬化の予防にも最適です。


ダイ花 インフォメーション

小売店・業務用ご注文者さまへ

小売店・業務用ご注文者さまは、お気軽にお問い合わせ下さい。
株式会社ウエダ食品: http://www.ueda-japan.com/ 
(代表者:上田裕建)
TEL:0120-05-4159 E-mail:main@ueda-japan.com

(C)1998-2007 株式会社ウエダ食品 All right reserved.