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消費期限と賞味期限の違い

消費期限と賞味期限
意 味
主な食品例
注意事項
消費期限とは 品質が急速に劣化する食品(おおむね5日以内) 弁当、惣菜、生めん、サンドイッチや調理パンなど 期限を過ぎると食べない方が良い
賞味期限とは 品質の劣化が比較的緩やかな食品 スナック菓子、カップめん、レトルト食品、缶詰、バターなど ※こんにゃく製品は主としてこちらに属します 期限を過ぎたからと言って、すぐ食べられなくなるわけではない

消費期限 」と「 賞味期限 」は 食品の劣化の速さの違い 区別 され、消費期限は「速い食品」ということのようです。 日本語大辞典(小学館)では、消費は「使ってなくすこと」、賞味は「おいしいとほめて味わうこと」とか。

消費期限を「足が速いウサギ」賞味期限を「足が遅い亀」 のイラスト表示されている食品関係の所もあるそうです。

でも、豆腐の多くは「消費」ですが、容器に密閉した後で加熱凝固した「充填豆腐」は日持ちがいいので「賞味期限」となるようです。牛乳は一般に「賞味期限」ですが低温殺菌牛乳は「消費期限」のようです。

【ご注意】 両方とも

  1. 未開封の状態
  2. 定められた方法で保存された場合

の期限であること を強調する。…近畿農政局表示・規格指導係

食品の表示は、期限だけでなく、原産地や原材料、保存方法など多くの項目がある。関係法令も沢山あるようです。分かりやすく解説している本のご紹介がありました。


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